ストレスやイライラで眠れないとき、こんなグッズはいかが?

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眠れないのはなぜ?

明るさ・音・寝室などの環境

安眠できない一番わかりやすい理由は物理的な事情。もしもこんな環境に置かれていたら、まず最初に、どうすれば改善できるかを考えてみたいもの。

  • マンションの造りの関係で、隣や階上、階下の物音が聞こえすぎる。
  • 一緒に住んでいる人が遅くまで起きていて、部屋がいつまでも明るい。
  • 音楽やテレビを大きな音でつけたまま寝てしまうことがよくあって、熟睡できていない。
  • ベッドのスプリングが硬くて眠りにくい。

ストレス・イライラ・心配事

考え事をしていて眠れなかった、なんてこと、よくありますよね。心配事やストレスに悩まされていたりすると、気持ちがささくれだってなかなかリラックスできないもの。

そういえば私の場合、よく考えてみると、会社で新しい部下がやってきたあたりから眠りが浅くなってしまったみたい。その子がなかなか仕事を覚えてくれなくて、イライラがたまって一日中神経が高ぶってるんですね。とくに日曜日の夜なんて、明日からの一週間のことを考えるだけで憂鬱な気分になって眠れなくて、けっきょく睡眠不足のまま会社に行って、よけいにイライラ。また夜よく眠れない。これじゃ悪循環ですね。

不規則な睡眠がリズムを崩す

私たちは、朝、まだ眠くても、決まった時間に起きて支度をしますよね。これをたとえば明るさの変わらないところで、自然にまかせて寝たり起きたりを繰り返すと、一日に1時間ずつずれていくんだそうです。つまり、今日の朝7時に起きたとしたら、明日は8時、明後日は9時、というふうに。これは、人間の体内時計が、ちょっと遊びをもたせて25時間周期でできているから。24時間周期で生活できるのは、その中で調整しながら、自分でリズムを作れるようにしているからなんですね。

そういえば、国際線の客室乗務員をしている友人の真理子は、乗務の時間帯が不規則だから睡眠時間帯も不規則になって、寝なくてはいけないときに寝られなかったりと、最初はとても困ったという話を聞きました(もう慣れたそうだけど)。こんなふうに、一日のリズムが崩れると、眠らなくてはならないときに眠れなくなるのです。

 

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