カモミールやティートリー、サンダルウッドなど、アロマオイルにはいろんな名前がつけられていますよね。これらは、香水の名前とは違ってまさに原材料そのままの名前。花や葉、樹皮などから抽出した、基本的に原材料成分100%でできています。
私が買ってみたのは、インターラムという北欧のメーカーのアロマオイル。10mlの小さなボトルで700円ぐらい。たくさん並べても楽しいし、香りが抜ける前に使い切るにはちょうどいい大きさでした。
カモミールはキク科のちいさな可愛らしいお花で、ハーブティーにもあるのでどんな香りか想像はつきました。柔らかいふんわりした香りというイメージだったけど、オイルを直接かぐと、かなりきつめ(あたりまえでした^^;)。というより、これが濃縮されたよりピュアな香りなんですね。
何種類か買ってみましたが、やはりいちばん好きでリラックスできたのはラベンダーの香り。インターラムのアロマオイル、ラベンダーフィールドも使ってみましたが、ラベンダーをちょっとすっきりさせた感じで、これはこれでいい香りです。あと、可愛らしくて気に入ったのが、ピーチの香りです。
私はアロマ初心者なので、さいしょはまず、寝るときにティッシュに数滴たらして枕の横に置いてみました。いい香りがすっと頭に入ってきて、いい感じです。
翌日はハンカチに数滴たらして、ポケットに入れて会社に行きました。また、ちょうど入浴剤が肌に合わなくて使うのをやめていたので、代わりにお風呂のお湯にたらしてみると、自然な香りでとてもいい感じです。入浴剤よりいいので、これからはアロマオイルを使おうと思います。そのうち、自分でブレンドできるようになるといいですね。